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迷いがちな前置詞句



英文を作っている時に、よく混乱しがちなものが「in」「at」「on」の違いです。図書館にいると言った場合は「in」なのか「at」なのか。「2018年」の前につけるのは「in」なのか「on」なのか。学校のテストで問われたという人もいるのではないでしょうか。

前前置詞は例外が多いので、慣れるのが一番良いと言われています。ですが、「場所」を示す時と「日時」を示す時は、基本的に同じです。よく使う表現なので、しっかり押さえておきましょう。


場所を示す前置詞句は、「at」と「in」です。まず、「at」は特定の場所や建物、開けた空間を示す時です。建物というと、「図書館」や「教会」と示せるので分かりやすいです。では、特定の場所とは何でしょう。例えば「会議室」「社長室」という特定の場所を指したい時に使います。

他には「バス停」「入口」「○階」など、開けた空間を指しています。逆に「in」の方は、それ以外のもの、と思うと分かりやすいです。「東京」「日本」など、国を指す事が多いです。一方、日時関連はシンプルです。月と年を表す時は「in」。日を表す時は「on」。具体的な時間を指す時には「at」を使用します。

とは言え、線引きが何かという説明は難しいです。大事なのは、実際に例文を作ってみることです。「私は○時に何をしました」「彼と図書館で本を読みました」何でも構いません。何度も使ってみることで、体感として覚えてしまいましょう。

止めて欲しいのは、逆に覚えることです。「日を表しているから『on』を使う」というのは良いですが、「『on』が使われているからこの名詞は日を表している」という、逆向きの暗記です。意味が通らなくなってしまうので、注意しましょう。

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