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学力による塾選び その1



塾には様々な種類が存在します。では、実際に塾を選ぶときにはどうしたらいいでしょうか。それには、目的をしっかり定めることが大切です。どの分類の塾にするか、特に子供の学力がもっとも選ぶ基準になりやすいということを忘れてはいけません。

学校の勉強にほとんどついて行けないと感じている場合、成績で表すとテストの点数は50点未満が当たり前、成績表では真ん中より低い評価で埋め尽くされているという状態では、理解出来ていない分野からやり直す必要がありますが、このレベルだと年単位で授業の理解が遅れている状態であることが多いです。

そのため、多人数で一斉型の授業をする進学塾、総合塾は理解出来ずに授業が進んでしまうので、ふさわしいとは言えません。ですので、少人数の授業が一般的である補習塾や個人指導塾が良いでしょう。もっと言えば、補習塾よりもさらに基礎を学び直す塾もありますし、個人指導塾は、現在の学力を講師に把握してもらうことで適切な授業を選んでくれます。

遅れは早く取り戻さないといけないと思われる父兄もいるでしょうが、急いで詰め込んで授業に追いついたとしても、それは付け焼き刃の中身がスカスカな知識になりがちです。このような状態では、科目的学習どころか総合的学習もほとんど身につきません。

ですので、ていねいに基礎を学習できる塾が良いのです。もちろん、個人にもよりますが遅れた分時間はかかります。ですので、学力の高い低いにかかわらず、子供たちの成績をある程度気にしておいて、なるべく早く塾選びをしてあげるのが良いでしょう。

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