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広告による塾選び



特に新年度になりますと、さまざまな塾から生徒募集の広告がよく届きます。しかし、どのようにその広告を比較すればいいのか分からないという方も多いかと思います。では、ここではどのようなところに注目したらいいのか確認していきましょう。

まず重要なのは、教育方針です。教育方針が広告に載っていたらまずそこに注目しましょう。塾を経営するにあたり、お金のことしか考えていないという人物でない限り、核となるのは教育方針です。良い塾の広告には、必ずその塾の教育方針が載っていて、どのような授業をしていくか、どのように生徒と接していくかが読み取ることが出来ます。

例えば、進学塾や総合塾では、進路相談やカリキュラムが書いてあります。このような塾は一定の信用性があります。逆に言えば、それすら掲載せずに合格者数や講師陣の学歴、塾の費用のサービスを大々的に載せている広告の塾は、一気にうさんくさいものになります。

なぜなら、これらの要素は、子供たちではなくその父兄の方々にとって、魅力的に映りやすいからです。もちろん、これらは塾を選ぶ際の基準になりますが、塾に通うのはあくまで子供たちなのですから、まずはしっかりとその塾がどのような教育方針なのかを知ることから始めましょう。

また、広告だけで塾を決定するのは絶対にしてはいけません。塾選びにおいて重要な要素の一つではありますが、広告に書かれていることが正確で、その塾の全てではないからです。広告を見て、この塾は良さそうだと思ったら、電話で直接話を聞いたり、ネットで調べたりして裏付けをとりましょう。

そして、欠かせないのが説明会と体験入塾です。説明会は、塾内で重要なポジションに就く人物が説明してくれることが多いので、一番信頼性の高い講師談ということになります。また、体験入塾は、一番大切な子供たちがその塾をどう思うか、と体験することの出来る機会であるので、是非参加するようにしてください。

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