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日本語と英語の表現の違い



英会話をする時、日本人はどうしても失礼な表現ではないかと、気にしてしまう傾向にあります。英語と日本語では、特に失礼にあたる表現が異なるので、余計に気にしてしまいます。

ですが、失礼にあたる表現は、英語ではずっと少ないです。また、よほどの場でなければ「外国人が間違えて失礼な表現を使っている」ことに関しては、寛容と言えるでしょう。一番いけないのは、失礼になることを恐れて喋れなくなることです。ですが、英語を学んでいきながら、なるべくは失礼な表現をなくしていきましょう。日本人が使いがちな失礼な表現を以下にいくつか紹介します。

まずは「Sitdown(座れ)」です。これは学生時代に、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。落ち着いて考えれば命令形で失礼なのですが、咄嗟に聞いたことのある英語が出てしまうことが多いそうです。座って欲しいときには「Havea seat」で、もてなすニュアンスも含まれます。同じ表現で「Havea tea(お茶はいかがですか)」というものもあります。

また、明らかな旅行者などではない場合に「Whereare youfrom?(どこから来たのですか)」も失礼にあたります。日本では「どこの出身ですか」は雑談におけるよくある質問ですが、外国人からしたら「顔や肌の色を見て言っているのか」と判断されて、失礼になってしまうことがあるのです。

国の問題は、日本人からしたら理解が難しいデリケートな部分です。当然ながら褒めるつもりで「肌が白い」「鼻が高い」というのは絶対にいけません。また、話が聞き取れなかった時に「え?」「ん?」と聞き返すのも失礼にあたるので、「Sorry?」に置き換えて聞き返しましょう。相槌は慣れしかないので、意識して直していけば大丈夫です。

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