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絵本をつくる

お子さんを持つ色にはパパやママにとって「こどものために絵本を描いてみたい」といった夢を持つ方も少なくないのではないでしょうか。しかし自費出版という言葉の響きは、とても難しいイメージであるのもまた否定できないのではないでしょうか。しかし、近年、インターネットの普及により、そのハードルは昔ほど高くないように感じられます。特に、ネット連載などで人気を集めれば早い段階で出版社からのお声もかかる可能性に溢れた時代とも言えるでしょう。絵本の出版を考える時、紙媒体だけでなく、ネットでの公開に必要なのが、色と光の知識と言えるでしょう。光と色の原則として、光のように色を混ぜていくと白になる「色光の三原色」と、 絵の具などのように色を混ぜていくと「黒」になる「色料の三原色J があるようです。光を混ぜたものは、三原色より彩度が落ちるものの、明度は増すようです。色料を混ぜた色は、三原色より彩度は落ち、明るさも暗くなります。色光の三原色は、赤、緑、青の三色で、テレビやパソコンなどの発光体では、 この三原色を使って様々な色を表現しています 。また、色料の三原色は、シアン、マゼンダ、イエロ ーの三色で、理論上、これらの色を合成することで、光の反射によって認識できるすべての色を再現できると言われています。 光量の調節で光は濃淡を現すことができますが、印刷インキでは濃度を変えても濃淡は難しく、個別の濃度のインキが必要になるようです 。
色光の三原色で再現できる色の範囲と、色料の三原色で再現できる色域の広さの違いを理解しておかなければ、再現できない色を印刷物にしてしまったりという間違いを起こしてしまう可能性も出てくると言えるでしょう。しっかりと知識を学び、素敵な自費出版を目指せるとよいのではないでしょうか。

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