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持ちネタとフリートーク



英語で会話を続けるコツの1つは、質問をすること、質問を返すことです。

その場その場で質問を続けるのももちろん大切ですが、他にも、英会話を上達させる方法に「持ちネタを用意しておく」というものがあります。

持ちネタとは、当然ながら「自分で話せるネタ」のことです。日本語の話のネタとは違うので、何か大きな出来事があったり、最後に綺麗なオチをつける必要は一切ありません。英会話の持ちネタとは、「よく聞かれる質問に対する、自分で持っておく話」です。

例えば、家族のことや仕事のこと、趣味のことに関しては、質問として多いと言われています。それについて「私はサッカーが好きです、あなたはどうですか」と返してもいいのですが、何度も聞かれる質問であれば、事前に用意することができます。

例えば「私はサッカーが好きです。観戦するのも好きなので、先週の週末は友だちと一緒に出掛けました。サッカーを始めたのは6歳からで~」といったように、初めから話せるネタを用意しておけばいいのです。ネタを用意する段階で「観戦」は英語で何て言うのだろうと調べることもできますし、何度も聞かれる質問であれば、ある程度の長い文章でも何度も口に出して覚えることができます。

注意したいのは、「覚えた文章を最後まで言い切ろう」と必死にならないことです。会話は、演説とは違います。

例えば先ほどの例文であれば「観戦するのも好きなので」と言った時点で、「私も好きだよ、どのチームが好き?」と、逆に質問を挟まれることも多いです。この時に、話を遮られたとパニックにならないようにしてください。持ちネタは言い切ることではなく、あくまで話題を提供しているという意識でいると良いでしょう。

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