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最初の借入日を特定しよう



消費者金融業者から借入れをしたことで、多重債務となった自分の週去は、忘れてしまいたいと思ってしまうこともあると思います。しかし、借金で悩まされている今の生活から立ち直るべく過払い金について手続きをするためには、辛い嫌な過去の借入れの事実をよく思い出す必要があり、その原因を認識することが必要です。

借入れを始めた年月を思い出すのと同時に、どうして消費者金融から借入れをしなければ生活ができなかったのか考えてみましょう。初めて消費者金融業者の店舗や無人契約機のブースに行くのは、非常に勇気のいることです。当時の自分の気持ちを思い起こしてください。多くの人の場合、一番最初に借り入れをした金融業者の名前や店舗を覚えていると思います。

いつどこでお金を借りたのかを具体的に調べるには、自分の生活史と結び付けて思い出すとよりよいのではないでしょうか。例えば、誰か家族や親戚などが病気になってしまったときや、入院、結婚、引越し、さらには出産から子どもの入学、自動車の購入等。それらをきっかけに借入れを始めることが多いと言われています。

最初に借入れをした年月が明確に特定できなかったとしても、生活史に書き出したものの前後、例えば、

☆入院の前か後か

☆車の購入の前か後か

といったように、いくつかのライフイベントで区分けして、借入れがその前か後かを思い出してみましょう。どうやって、借入れの年月に絞りをかけてゆく方法はとても有効です。引越し、出産等であれば、住民票や戸籍謄本で、いつ頃行ったことなのか明確にわかることが出来便利だと思います。